共豊コーポレーションの最新情報をお届けします  
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KYOHO E_Sales
タイトル


KYOHO E_Sales Vol_115


いつもKYOHOメールマガジンをご愛読頂き、ありがとうございます。
今回のメールマガジンは、

【マメ知識コーナー】
《国内新車のエアバルブシェア100% 太平洋工業様の工場に潜入レポート》
【今週のオススメ製品情報】
《価格は安く、品質は高く タナベ車高調CR最新入荷情報》
《まだまだ続く花粉をシャットアウト!ブリッツエアコンフィルター》

【今週のマッチング情報】
《スバル レガシィアウトバック》

上記内容でお送りします。



マメ知識

ホイールに必ず装着されているエアバルブ
日頃なにげなく空気圧調整やタイヤ組み付け時に触っている部品ですが、
空気の出し入れはしなくてはならないですが
絶対に空気漏れがあってはならない安全に関わる重要な部品
です。
そんなエアバルブの大手メーカー、太平洋工業様
創業は1930年、当時日本での車輌生産はまだ始まったばかり、
トヨタ、日産すら誕生していない時代に
早くもエアバルブ生産を開始している老舗であります。
今では日本の新車装着シェア100%、海外でも20%という高い装着率を誇ります。
他にもTPMS送信機やエアコン用バルブ、更にはホイールキャップやエンジンカバー、
ボンネットやトランクのヒンジ、オイルパンやピラー部材などプレス部材も生産しており
目立たないものの乗用車に無くてはならないモノつくりを支えているメーカーです。
今回エアバルブの生産工場を見学する機会がありましたので、
その模様をリポートしたいと思います。


太平洋工業様1

今回お邪魔させていただいたのは岐阜県にあります北大垣工場と美濃工場。
タイヤバルブやTPMSを生産している工場です。
写真の北大垣工場は敷地97,000㎡、
非常に広大な敷地に周囲は一級河川の揖斐川が流れ、
眼前には日本百名山の伊吹山山系が広がる風光明媚な場所であります。
さっそく工場内の模様を・・・といきたい所ですが工場内は撮影禁止ですので、
いただいた資料を基にエアバルブの製造工程を説明させていただきます。


太平洋工業様2

今回見学させていただいたのはゴムバルブの生産工程で、
多く用いられているTR413という規格品となります。
真鍮の芯(ステム)をゴムで囲うような構造となっております。
ステムは真鍮の丸棒を冷間鍛造で大まかな形を作り(写真2)
旋盤加工で穴あけと加工を行い(写真3)表面処理を行います(写真4)。
針金のような材料が機械を通るとヘッダーの状態で出てきて、
旋盤の同時加工で一気に形になっていました。
このステムを型に並べ、熱で溶かしたゴムを流し込み成形(加硫工程)、
これでゴムバルブの形となります。
熱を加える前の未加硫ゴム(写真5)はブチルゴム状で、
ベタベタした柔らかい感触ですが加熱成形後は普段目にするゴムバルブ、
全く異なる感触になってしまうのは驚きです。

熱、振動、太陽光などに晒される
過酷な環境下での耐久性が求められる部品
ですので
肝となるゴムの組成はトップシークレットだそうです。
なお、耐久性に関してはTR413規格の合格値を余裕でクリアしており、
例えば左右25度ずつ繰り返し傾ける【繰り返し25度傾け試験】では
亀裂の無い基準値が4万回に対し太平洋工業製は100万回以上クリア、
引っ張り破断荷重560N以上の規格に対し900Nと素晴らしい耐久性
を誇ります。
しかし成形して完成ではありません、
厳しい検査をクリアしなくてはならないのです。

ステムの曲がり、ネジ山検査、ゴムのはみ出し、傷検査、
エア漏れ検査などを全数行い、クリアした物だけが出荷されます。
しかも検査は成形後単品とコア組み付け後のダブルチェック、
不良品は絶対に出さないという拘りは徹底されており、
これなら安心して使用できる
と感じました。
ここから大垣工場へ移動し、
バルブコアの製造工程も見せていただきました。


太平洋工業様3
太平洋工業様4

長さ約20mm、太さ約5mmという米粒大の小さなエアバルブは7点もの部品から
構成されている精密部品。

これら細かい部品も全て自社工場内で製造され、
自動化された機械で工程毎検査しながら製造されておりました。
工場全体の印象としては非常に整理され清掃も行き届き綺麗である事、
徹底した検査を行っている事、
自動化が進み非常に人が少ないといった点が印象的でした。
こうした徹底した品質管理から産まれる高い信頼性のエアバルブ、もちろん
KYOHO製品もAGT以外は全て太平洋工業製エアバルブを採用しております。
冒頭にも述べましたが、
安全に関わる重要な部品だけにしっかりした物を選びたいところです。
その点太平洋工業製なら安心して使用出来ますね!



おすすめ商品

69,800円~という衝撃の低価格ながらMADE IN JAPAN,
乗り心地の良いKYB製ダンパー採用など、
価格以上の高品質から人気沸騰中のタナベ サステックCR。


TANABE サステックプロCR 2

タナベ様でも今目一杯生産しており、
20系アルファード/ヴェルファイアや80ノア/VOXY、セレナ、CX-5、
ワゴンR、タントといった人気車種は既に在庫があり即納可能
です。
またハスラー、フィットなどももうじき入荷予定となっております。
ただ安いだけではないサステックCR、KYOHOイチオシです!!
詳しくはコチラ⇒http://202.164.225.248/lineup/sustec/pro_cr/index.html



さてお次はブリッツ様のエアコンフィルターご紹介です。
かなり落ち着いてきたとはいえまだまだ続いている花粉。
花粉症の方にとっては目は痒い鼻水は止まらない辛い時期ですよね~。
それだけでなく、埃や黄砂など空気中は有害な浮遊物質がいっぱい飛んでます。
せめて車内だけでも綺麗な空気をと、
最近の車には標準装着される事も多い室内用フィルター。

しかし使いっぱなしですとこんな状態に!!


BLITZ エアコンフィルター

殆どの車輌はグローブボックス内など簡単に交換できる場所にありますので、
ぜひチェックしてみて下さい。
貴方の車もこんな状態になっているかもしれません・・・。
そこで交換するのであればオススメなのがブリッツ様のエアコンフィルター。
汚れたら取り替えるしかない純正に対し、水洗いして天日干しすることで性能が回復。
ロングライフですのでお財布にも地球にも、
そしてユーザーの健康にも優しいフィルターなのです。

花粉がひと段落しても黄砂が来ますし、
埃、排ガスは一年中、ぜひ定期的なメンテナンスを!
詳しくはコチラ⇒http://www.blitz.co.jp/products/acfilter/hybridacfilter/hybridacfilter.html

また、ブリッツ車高調ZZ-Rダンパーのキャンペーンも始まっております。
こちらの内容は申し訳ありませんがここで告知出来ませんので、
弊社営業又は日曜祝日も営業しています
フリーダイヤルのオペレーションセンターまでお気軽にどうぞ。



マッチング情報

今週のマッチングは【スバル レガシィアウトバック】です。
現行型のワゴンボディはSUV仕立てのアウトバックのみとなり、
新車販売ランキングにも上位に顔を出す人気車種となっております。
純正クリアランスは余裕があり、ブレーキ、ハブも大きくありませんので
さほど障害はありませんが、アイサイト装着車種ですので
ホイール交換の際は念の為ディーラー様に
ご相談いただきますようお願い致します。


マッチング SUBARU レガシィアウトバック DBA-BS9 1

マッチング SUBARU レガシィアウトバック DBA-BS9 2
2015'04'02(Thu)11:20 [ 新製品 ] . . TOP ▲




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